河原町・烏丸駅のコインロッカーまとめ【2026年版】|料金・冷蔵ロッカー・穴場スポットを一挙紹介

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京都でライブや舞台遠征をするとき、荷物の預け先は事前に把握しておくと当日の動きが格段に楽になります。わたしも遠征前には必ずロッカー候補をいくつか確認してから出発するようにしています。河原町・烏丸エリアで使えるコインロッカーの場所・料金・台数を調べてまとめました。駅構内より安く預けられる穴場冷蔵ロッカーが使える2か所も含めて共有します。

サイズ別料金の目安

料金感を先に把握しておくと、当日に迷わず判断できます。エリア内のサイズごとの相場はおおよそ次の通りです。

サイズ 料金目安
200〜400円
300〜500円
500〜700円

駅構内は小400円・大700円が標準価格帯です。高島屋や大丸などデパートのロッカーは同サイズで100〜200円安いことが多く、空きがあれば積極的に使うのがおすすめです。遠征費の節約は細かい積み重ねが大事なので、まずデパートのロッカーを確認する順番で動くと効果的です。

冷蔵ロッカーはある?

遠征ついでに生菓子やチョコレートなどを購入する予定がある方に外せない情報です。調べたところ、河原町・烏丸エリアで冷蔵ロッカーが使えるのは大丸京都店と京都高島屋の2か所です。

  • 大丸京都店(地下1F):無料(保証金1,000円が必要・当日限り)
  • 京都高島屋(地下1F)500円(当日限り)

どちらもその店舗で購入した商品のみが対象で、外で買ったものや他の荷物は預けられません。デパートでお土産を買う予定があれば、冷蔵ロッカーと組み合わせて動くとスムーズです。

河原町駅周辺のコインロッカー

河原町駅周辺には、改札を出てすぐの地下エリアからデパート内・商店街まで複数のコインロッカーが点在しており、混雑時でも代替を探しやすいのが強みです。

河原町駅

河原町駅は地下の改札エリアに合計3か所のコインロッカーが設置されています。営業時間は4:50〜24:30と長く、早朝アクセスにも対応しています。

3か所のうちもっとも台数が多いのが、東改札口(エディオン前)側の①番ロッカーです。ICカード決済と現金決済の2タイプが揃っています。

  • ICカード決済:小43個(400円)・中22個(500円)・大18個(700円
  • 現金決済:小43個(400円)・中15個(500円)・大7個(700円

②ロッカーは小33個・中24個・大6個、③ロッカーは小15個・中6個・大4個です。混雑時はまず①から確認し、埋まっていれば②③を当たるのがおすすめです。

中央改札口横の阪急京都観光案内所では手荷物の一時預かりも行っています。1点700円でスーツケースなど大型荷物もOK。受付は8:30〜17:00(引き取りは16:50まで)。

京都高島屋(駅構内より安い)

河原町駅直通の京都高島屋は、地下1F・1F・2Fの各フロアにロッカーがあります。小サイズは300円から利用でき、駅構内より割安です。

  • 地下1F:小5個(300円)・中3個(400円
  • 1F:小33個(300円)・中8個(400円)・大8個(500円
  • 2F:小20個(300円)・中6個(400円

地下1Fには100円の常温小型ロッカー(45個)もあり、このエリアで最安クラスです。高島屋で購入した食品を保冷したい場合は、同フロアの冷蔵ロッカー(小24個・500円)も利用できます。

カラオケ館(グループ遠征の荷物まとめ預かり)

河原町駅から少し北へ進んだカラオケ館では、予約不要・1日1,500円で荷物の一時預かりを受け付けています。複数の荷物をまとめて預けられるため、キャリーケースが重なるグループ遠征や、大荷物が複数あるときに便利な選択肢です。

街なかロッカー(京極通り)

駅からは少し歩きますが、京極通りの商店街内に設置された街なかロッカーが使えます。小200円・中300円と駅ロッカーより安く、買い物中に荷物が増えてしまったときにも自然に立ち寄れる立地です。

烏丸駅周辺のコインロッカー

烏丸エリアは阪急烏丸駅と地下鉄四条駅が隣接しており、2駅分の選択肢をまとめて活用できます。

烏丸駅

烏丸駅のロッカーは西改札口横の1か所のみで、営業時間は4:40〜24:10。ICカード決済と現金決済の2タイプが設置されています。四条駅との合流地点に近く、埋まりやすい時間帯があるため、満杯のときは隣の四条駅へ移動するのが早い対処法です。

  • IC決済:小15個(400円)・中6個(500円)・大8個(700円
  • 現金決済:小50個 / 中22個 / 大19個(料金は駅標準価格帯)

四条駅(烏丸駅が埋まったときの代替先)

四条駅には3か所のコインロッカーが設置されており、烏丸駅と比べると比較的空いていることが多いです。営業時間は始発〜終電

  • 小55個(400円)・中13個(500円)・大15個(700円

台数も十分あるため、烏丸駅が満杯だったときの代替先として覚えておくと安心です。

大丸京都店(このエリア最安クラスのロッカー)

烏丸駅直通の大丸京都店8Fレストラン街にあるロッカーは、小100円・中200円・大300円とこのエリアで最安クラスです。営業時間は11:00〜22:00、現金のみですが横に両替機が設置されています。空きがあれば駅構内との差額で最大400〜600円の節約になります。台数は少なめなので、到着後なるべく早めに確認しておくのがおすすめです。

地下1Fには大丸購入品専用の冷蔵ロッカー(小8個・無料、保証金1,000円)もあります。また、購入レシートを提示するだけで荷物を無料で預かってもらえるサービスもあるので、大丸で買い物予定があれば合わせて活用できます。


荷物代を抑えたいなら、まず大丸京都店8Fのロッカーを確認するのが間違いないです。利便性優先なら京都高島屋(河原町駅直通・小300円〜)が使いやすいです。どちらも候補から外れていた場合は、四条駅の3か所が台数的に余裕があることが多いです。

コインロッカーはライブや舞台が始まる前に早めに確保するほど余裕が生まれます。わたしも遠征前には3〜4か所の候補を頭に入れておくと、満杯でも焦らずに対処できると実感しています。

京都で宿泊を伴う遠征なら、公演日は周辺ホテルが埋まりやすいので早めの予約がおすすめです。

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